保険の基礎知識
保険へ加入する前に、まずはしっかり保険のことを知ることが必要です。
この基礎知識ページでは、保険の基本的な種類と、支払い方法についてご説明します。
保険へ加入する前に、まずはしっかり保険のことを知ることが必要です。
この基礎知識ページでは、保険の基本的な種類と、支払い方法についてご説明します。
生命保険は大きく分けて3つの種類があります。
まずは、それぞれの種類の違いと特徴を確認しましょう。
@定期保険
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よくみなさんが “掛け捨て” と呼んでいる保険が定期保険です。
一定期間の死亡を保障する保険で、期間内に死亡したり高度障害になると保険金が支払われます。
少ない掛け金で高額な保障が得られるのが特徴です。
その代わりに何事もなく保険期間がすぎると、1円のお金も戻ってきません。
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※満期保険金はありません。
※保険金額が保険期間中はずっとかわりません。
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定期保険でよく聞く更新とは、定期保険・医療保険などの場合、一定の保険期間が満了したときに、
健康状態に関係なく原則としてそれまでと同一の保障内容・保険金額での保障を継続できる制度です。
しかし更新時にその時の年齢で保険料が再計算されるので、保険料が以前より高額になります。
契約者からの申し出がないと自動更新となります。
A終身保険
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いつ死亡しても途中で解約しない限りは、遺族に保険金が支払われる保険です。
必ず死亡保険金を残したいと考えている方に適しています。
終身保障ですので、満期保険金はありませんが、途中で解約するとある程度の解約返戻金が戻ってきます。
解約時に戻ってくる額が大きいぶん、保険料は高額です。
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※定期保険と同じく死亡した場合のみ、死亡保険が受け取れます。
※保険期間は定期保険と異なり一定ではなく、一生涯死亡保障が続きます。
※60歳払済みの場合は、保険料払込満了時に一生涯の保障にかえて、年金受取りや介護保障などに
移行できたりもします。
※満期保険金はありません。
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保険料の払い込みが一定年齢または一定期間で終了する「有期払込タイプ」と、生きている限り払い続ける
「終身払込タイプ」、契約当初の一定期間の保険料を低く抑え、その分を一定期間経過後の保険料を高くする「ステップ払込タイプ」があります。
B養老保険
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何事もなく満期まで生存していた場合に、満期保険金を受け取れる保険です。
保険期間を決め、死亡すると遺族に満期保険金が支払われ、生きて満期を迎えると契約者に満期保険金が支払われます。貯蓄と保険を組み合わせた商品です。
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※死亡保険金と満期保険金が同じ。
※もっとも貯蓄性が高く、保険料も一番高い保険。
生命保険には主に死亡した場合の保障が基本ですが、医療保険の基本となる保障は、「入院保障」と「手術保障」です。
高額な医療費になる恐れのある三大疾病や、女性疾病、がんに特化したものなど、多種多様な商品があります。
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※掛け捨ての保険が中心
※更新タイプと終身タイプがある
保険料の支払い方
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保険の支払い方にはいろいろあります。
支払い方によって、保険料の総支払額が大きく変わってきます。
「年払い」・「半年払い」・「月払い」・「一時払い」・「前納」 が主な支払い方法です。
「一時払い」が一番安く、「前納」→「年払い」→「半年払い」→「月払い」の順になります。
保険料の支払い方法
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保険料の支払い方法は3種類、銀行口座からの自動振り替えの「口座振替」、勤務先等の団体で給与天引きされる「団体扱」、集金にくる担当者に支払う「集金扱」があります。
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・まとめて支払えば支払うほど、保険料が軽減される仕組み。
・「一時払い」は、払ったその年だけ “生命保険料控除” の対象になりますが、2年目以降はならないので
注意が必要。
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自分自身にあった支払い方を選びましょう。